2011年11月12日

どこの世界でも甘い物はほめ言葉に


昔から中々手に入らない物は、ほめ言葉に使われたました。
アスカル(砂糖)もその1つです。


セ、パレセ、アスカル。
(se parese azucal)

直訳すると、あなたは砂糖のように美しい。
古いけど、これが立派なほめ言葉なんですよ。


今回は、「ボキータ、デ、カラメーロ」というクンビアの曲です。

スペイン語で口のことをボカ(boca)と言います。
これを可愛らしく聞こえるように言う(我々には分かりません)と
イータ(ita)」が付くんです。


良いを示す「ブエノ(bueno)」にイータが付くと形も一寸変化して
ボニータ(可愛子ちゃん)」になるぐあいです。

「ボキータ」は(彼女の)お口ちゃんというところでしょう。


「カラメーロ」はキャラメルですよ。
キャラメルは砂糖から作られる。
だから、立派なほめ言葉なんですよ。


美味しそうな口を英語でキャンディーリップと言いますよね。
まさしく、キャンディーリップなんですよ。



Boquita de caramelo
  - Armando Hernandez





可愛い唇(?)。
画質が悪くて、よく見えませんね^^


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posted by 船橋のドラえもん at 00:00| Comment(0) | アルマンド ヘルナンデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

Una Aventura


”01にコロンビアボニータに勧められて聞き始めました。
サルサで、何となくもの悲しくて
何となく、踊りたくなる
それがUnaAvenuraです。

コロンビア、メデジンに初めて行った”03
朝昼晩1日の中で、どこかで1回は耳にした曲です。



みんなが歌い出すんですよ。



Una Aventura
  - Grupo Niche





ぜひ覚えてください。
コロンビアの人なら誰でも歌い出し、踊り出しますよ。

赤ちゃんが踊ったのには参りました。
(本当なんですよ!)


posted by 船橋のドラえもん at 13:39| Comment(1) | グルーポニーチェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

Guayacan あなたの笑顔にイチコロ


コロンビア・カリ
の、Grupo Niche(グルーポニーチェ)やSon de cali(ソン デ カリ)と
同じくらい有名なGuayacan(ガジャカン)、その2回目です。


Orquesta Guayacan - Guayacan


サルサなのに、落ち着いた感じがほっとさせてくれます。

声に響きがあるボーカルでしょ。



posted by 船橋のドラえもん at 01:24| Comment(0) | グジャカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

Guayacan:愛してる

コロンビア・カリでは
Grupo Niche(グルーポニーチェ)とか、
Son de cali(ソン デ カリ)と
同じくらい有名なのがGuayacan(ガジャカン)です。


Orquesta Guayacan - Te amo, Te extraño

落ち着いた感じが賑やかな後にほっとさせてくれます。


Orquesta Guayacan - Cada Dia Que Pasa

よくかかっていたやつです。
posted by 船橋のドラえもん at 22:14| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

フルコ チャランガ


コロンビア
サルサ演奏の第一人者、それがカリフルコです。

彼が演奏して出演しているビデオには
サルサを踊る美女が必ず出てきます。

思わずセクシーな美女の踊りに目がいってしまいます。
腰や足の運び思わず目がいっちゃいますよ。
惚れちゃだめですよ。

Fruko y sus Tesos - Charanga Campesina

この曲は新しいタイプのメロディ、サイケで始まります。
そしてアフロなビートが美女を踊らせます。



コロンビアでの交通事故の第一の理由は
女の子に見とれてしまったからなのだそうです。
これを見たら納得できますね。

こんな国のこんな音楽に触れてみませんか?
posted by 船橋のドラえもん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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