2011年11月15日

角を出した雌牛


スペイン語って英語に比べると
何と言っているか分かりやすいですよね。

分かるだけに、なんじゃこりゃーという時もありますよね^^
そんな代表が、「Cachondea(角を出した雌牛)」です。

「コモケテカッチョン、テアバカムンド
 コモケテカッチョンディア」

サルサリズムに乗って軽快なんですけど、
浮気者の男を出す女性のことを歌っているんですよ。

バカは雌牛のことなんですよ。


Cachondea
  - Fruko Y Sus Tesos



このリズムはニューヨークサルサと言われるリズムです。


キューバルンバが生まれました。
1つは奴隷として連れてこられた人々のアフリカの曲です。
これはクバン(キューバのことをスペイン語でこう言う)ルンバです。

皆さんがあまり耳にしないルンバです。


それに対して、奴隷達砂糖畑(かま)を振るいながら歌った歌。
それを「ソン」と言います。

鎌を振るうわけですから、2拍子です。
これだとクンビアのようなんです。
が、この中に細かい2-3(ドストレス)、
3-2(トレスドス)といったラテンリズムが入ってきます。

これが、「ルンバ」です。

ニューヨークで、このルンバのリズムが更に洗練されました。
それが、「サルサ」です。

スピードはラテン音楽では最も速い部類になります。


posted by 船橋のドラえもん at 21:20| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

Guayacan:愛してる

コロンビア・カリでは
Grupo Niche(グルーポニーチェ)とか、
Son de cali(ソン デ カリ)と
同じくらい有名なのがGuayacan(ガジャカン)です。


Orquesta Guayacan - Te amo, Te extraño

落ち着いた感じが賑やかな後にほっとさせてくれます。


Orquesta Guayacan - Cada Dia Que Pasa

よくかかっていたやつです。
posted by 船橋のドラえもん at 22:14| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

フルコ チャランガ


コロンビア
サルサ演奏の第一人者、それがカリフルコです。

彼が演奏して出演しているビデオには
サルサを踊る美女が必ず出てきます。

思わずセクシーな美女の踊りに目がいってしまいます。
腰や足の運び思わず目がいっちゃいますよ。
惚れちゃだめですよ。

Fruko y sus Tesos - Charanga Campesina

この曲は新しいタイプのメロディ、サイケで始まります。
そしてアフロなビートが美女を踊らせます。



コロンビアでの交通事故の第一の理由は
女の子に見とれてしまったからなのだそうです。
これを見たら納得できますね。

こんな国のこんな音楽に触れてみませんか?
posted by 船橋のドラえもん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

グルーポニーチェ・涙の雨


コロンビア
サルサを代表するサルサバンド:グルーポニーチェの続きです。


この曲もラテンリズムの2・3(クラベ=ドストレス)拍子です。
このリズム軽快なものが多いです。
なんか体が勝手に動いてリズムを取ってしまいませんか?
足も動いてしまいます。
踊り出しそうですね。

さあ
一緒にラテン音楽を経験しましょう。


今回の音楽も情熱的です。

前回と違ってちょっと甘酸っぱい感じがしますね。


今回もコロンビアを代表するサルサバンド、グルーポニーチェです。
このバンドは歴史が長いのです。
リーダーは変わらないのですがボーカルはどんどん変わりました。
バンドメンバーもどんどん変わりました。

Grupo NicheGotas De Lluvia

映像からも分かるように甘酸っぱいでしょ。
リズムも軽い。
リズムを聴いたとき、コロンビアでは赤ちゃんも踊り始めますよ。

前回とボーカルが違うんですよ。
一流のサルサであることには違い有りません。


ラテンの世界の人々は情熱踊りで生きているのです。

皆さんもサルサに乗って、ダンスで愛を語りませんか?
踊りはコミュニケーションです。
愛を語るものなのです。

ラテンディスコに出かけませんか?


さあ
一緒にラテン音楽の世界を旅しましょう。
posted by 船橋のドラえもん at 23:55| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グルーポニーチェ 愛の冒険


リズム
が特殊なのに体がついつい乗せられてしまうラテン音楽の話です。


ラテン音楽はリズムが2・3(ドストレス)拍子か
3・2(トレスドス)拍子の特殊なものです。

ここのところをクラーベとも言います。

話は難しそうですが
聞くとそのリズムに乗せられて体も動いてしまいます。
一緒にラテン音楽を経験しませんか?


ラテンカルメンでもおわかりになるように情熱の国です。
音楽も情熱的です。
情熱的愛を歌うものが多いです。


最初はコロンビアを代表するサルサバンドグルーポニーチェです。
このバンドは日本ではあまり知られていませんが、海外で有名なバンドです。


ウナ アベントゥーラ
愛の冒険
、簡単に言ったら不倫ですね。
しかも燃え上がるような不倫の世界なのに美しいボーカルに乗せられています。
リズムも軽い。
まるで金妻(きんつま:古いですか?)のようですね。


音が悪いですが私のもっとも好きな曲の一つです。
コロンビアでタクシーやバスに乗っていると一日のうち何回かは聞きますよ。

Grupo Niche - Una aventura

軽快なリズムでしょ?
これで不倫とは信じられませんね。


でも、ラテンの世界は情熱の愛で生きているのです。
皆さんもサルサに乗せてダンスで愛を語りませんか?
踊りはコミュニケーションなのです。
愛を語るものなのです。
ラテンディスコに出かけませんか?


さあ
一緒にラテン音楽の世界を旅しましょう。

posted by 船橋のドラえもん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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