2011年11月15日

角を出した雌牛


スペイン語って英語に比べると
何と言っているか分かりやすいですよね。

分かるだけに、なんじゃこりゃーという時もありますよね^^
そんな代表が、「Cachondea(角を出した雌牛)」です。

「コモケテカッチョン、テアバカムンド
 コモケテカッチョンディア」

サルサリズムに乗って軽快なんですけど、
浮気者の男を出す女性のことを歌っているんですよ。

バカは雌牛のことなんですよ。


Cachondea
  - Fruko Y Sus Tesos



このリズムはニューヨークサルサと言われるリズムです。


キューバルンバが生まれました。
1つは奴隷として連れてこられた人々のアフリカの曲です。
これはクバン(キューバのことをスペイン語でこう言う)ルンバです。

皆さんがあまり耳にしないルンバです。


それに対して、奴隷達砂糖畑(かま)を振るいながら歌った歌。
それを「ソン」と言います。

鎌を振るうわけですから、2拍子です。
これだとクンビアのようなんです。
が、この中に細かい2-3(ドストレス)、
3-2(トレスドス)といったラテンリズムが入ってきます。

これが、「ルンバ」です。

ニューヨークで、このルンバのリズムが更に洗練されました。
それが、「サルサ」です。

スピードはラテン音楽では最も速い部類になります。


posted by 船橋のドラえもん at 21:20| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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