2011年11月14日

モリエンドカフェ(コーヒールンバ)


今回は、なぜか耳に張り付いて消えない
マンボにいってみたいと思います。



マンボとはハイチの土着宗教ヴードゥー女司祭の名前です。
だから、マンボは「神との対話」の意味を持ちます。


マンボが音楽ジャンルとして知られるようになったのは、
1938年にOrestesとCachao Lópezに作られたmamboからです。

1930年代後半、マンボはキューバで流行していたルンバ
ジャズの要素を加える形で作られました。

1940年代後半、ペレス・プラードによって、
ダンスのためのマンボとして世界的に知らしめられました。


マンボの演奏はペレスにより、ビッグバンド形態をとりました。

楽器の構成は
コンガ、ボンゴ、ティンバレス、クラベス、の打楽器トロンボーン、トランペット、サックス、の管楽器
ペレスはトロンボーンやサックスといったホーン・セクションを
リズム楽器として用いたのです。

そして、ベース、ピアノを加えました。
聴いてみてください。



Moliendo Cafe
 - Perez Prado



サックスとトロンボーンがリズムを刻んでいますよね。
ここにはエレキギターも入っていますが^^



元のルンバに近いのはこれです。

Moliendo Café(Coffee Rumba)
 - 上松美香



ルンバのリズムですね。
アルパが心地よいです。
アレパじゃないですよ。


posted by 船橋のドラえもん at 08:42| Comment(0) | ペレス・プラード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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