2011年11月12日

どこの世界でも甘い物はほめ言葉に


昔から中々手に入らない物は、ほめ言葉に使われたました。
アスカル(砂糖)もその1つです。


セ、パレセ、アスカル。
(se parese azucal)

直訳すると、あなたは砂糖のように美しい。
古いけど、これが立派なほめ言葉なんですよ。


今回は、「ボキータ、デ、カラメーロ」というクンビアの曲です。

スペイン語で口のことをボカ(boca)と言います。
これを可愛らしく聞こえるように言う(我々には分かりません)と
イータ(ita)」が付くんです。


良いを示す「ブエノ(bueno)」にイータが付くと形も一寸変化して
ボニータ(可愛子ちゃん)」になるぐあいです。

「ボキータ」は(彼女の)お口ちゃんというところでしょう。


「カラメーロ」はキャラメルですよ。
キャラメルは砂糖から作られる。
だから、立派なほめ言葉なんですよ。


美味しそうな口を英語でキャンディーリップと言いますよね。
まさしく、キャンディーリップなんですよ。



Boquita de caramelo
  - Armando Hernandez





可愛い唇(?)。
画質が悪くて、よく見えませんね^^


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posted by 船橋のドラえもん at 00:00| Comment(0) | アルマンド ヘルナンデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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