2009年10月18日

グルーポニーチェ 愛の冒険


リズム
が特殊なのに体がついつい乗せられてしまうラテン音楽の話です。


ラテン音楽はリズムが2・3(ドストレス)拍子か
3・2(トレスドス)拍子の特殊なものです。

ここのところをクラーベとも言います。

話は難しそうですが
聞くとそのリズムに乗せられて体も動いてしまいます。
一緒にラテン音楽を経験しませんか?


ラテンカルメンでもおわかりになるように情熱の国です。
音楽も情熱的です。
情熱的愛を歌うものが多いです。


最初はコロンビアを代表するサルサバンドグルーポニーチェです。
このバンドは日本ではあまり知られていませんが、海外で有名なバンドです。


ウナ アベントゥーラ
愛の冒険
、簡単に言ったら不倫ですね。
しかも燃え上がるような不倫の世界なのに美しいボーカルに乗せられています。
リズムも軽い。
まるで金妻(きんつま:古いですか?)のようですね。


音が悪いですが私のもっとも好きな曲の一つです。
コロンビアでタクシーやバスに乗っていると一日のうち何回かは聞きますよ。

Grupo Niche - Una aventura

軽快なリズムでしょ?
これで不倫とは信じられませんね。


でも、ラテンの世界は情熱の愛で生きているのです。
皆さんもサルサに乗せてダンスで愛を語りませんか?
踊りはコミュニケーションなのです。
愛を語るものなのです。
ラテンディスコに出かけませんか?


さあ
一緒にラテン音楽の世界を旅しましょう。

posted by 船橋のドラえもん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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