2012年06月21日

あなたに夢中


コロンビアは意外に交通事故が多いのです。
何で交通事故が多いのかというと……

美女(ボニータ)に見とれていて、それでガツンさ!」
こんな理由が1位なんですよ。

笑えるでしょ。


私もメデジンでハンドルを持ったらやばいかもしれません。
(小さな声で)メデジンって、美女が多いんですよ。

可愛い子を見つけたら、追いかけて直ぐに声をかけろ。
これがコロンビア男性のラテン気質のようです。

連れが居ても、声をかけるのはいかがかと思いますがね。



今回の曲はクンビアで「Loquito Por Ti(あなたに夢中)」です。
私はダンサーに夢中になってしまいそうですよ。
クンビアとはここで調べられます。



Loquito Por Ti
  - Armando Hernandez



ちなみに、コロンビアで美女が多いのはメデジンカリです。
首都ボゴタより多いと皆言います。

私はどちらだとも言えませんね。


posted by 船橋のドラえもん at 19:30| Comment(0) | アルマンド ヘルナンデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

クンビアと言えば


今回はクンビアです。
それはコロンビアカルタヘナ発祥のラテン音楽の1つです。

パーカッション主体の4分の2拍子が最大の特徴。
その中にドス・トレストレス・ドスが入り込んでいるのです。

コロンビアでは演歌では無いけど、昔の流行歌に多いです。
現在ではラテンアメリカ諸国(スペイン語圏)で広く聞かれる。


コロンビアの長距離バスの中では、よくこれが掛かっています。
とりわけ、アコーディオンの使われた曲が流されています。


分け隔(へだ)て無く、広く聞かれるサルサに対し、
クンビアは上・中流階級から好まれないものの、
庶民からは根強い人気を誇る音楽です。


Loquito Por Ti
- Armando Hernandez




ピアノが4分の2拍子を刻んでいますね。


posted by 船橋のドラえもん at 19:33| Comment(0) | アルマンド ヘルナンデス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

Danza Kuduro


"10、コロンビアに行った時によく耳にした曲です。
コロンビアのディスコなどで良く掛かっていました。

レゲトンのど真ん中をいく曲です。


プエルトリコで流行っていた、スペイン語のレゲエ。
これにプエルトリコの音楽、Salsaサルサ)、
Bombaボンバ)とPlenaプレーナ)とが加わった。

それが"92年頃、プエルトリコのディスコ等で使われ始めた。
ディスコでDJがスペイン語ラップを始め、人気がでたのだ。
これがレゲトンの始まりだ。

レゲトンは南米、ヨーッロッパ、世界各国に広まッた。


プエルトリコのDADDY YANKEE(ダディーヤンキー)が
King of reggaeton(レゲトンの王様)と言われている。

ドン・オマールもレゲトン界では有名だ。
最後のドンと呼ばれている。



皆さんは、カオマの『Lambada(ランバダ)』を覚えていますか?
跳ばない方↓これをアドレスにコピペしてください。
http://utun.jp/=BH

そのレゲトンの曲が「Taboo(タブー)」です。
跳ばない方↓これをアドレスにコピペしてください。
http://utun.jp/=BY

今回、ドンの最も有名なレゲトンだ。



Danza Kuduro
 - Don Omar ft. Lucenzo


http://youtu.be/7zp1TbLFPp8

コロンビアで3歳の子供が一緒に歌っていました。
ラテンのリズムではあるんですが……

他にもいい感じのするレゲトンをアップしますね。


posted by 船橋のドラえもん at 22:22| Comment(0) | ドン・オマール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

角を出した雌牛


スペイン語って英語に比べると
何と言っているか分かりやすいですよね。

分かるだけに、なんじゃこりゃーという時もありますよね^^
そんな代表が、「Cachondea(角を出した雌牛)」です。

「コモケテカッチョン、テアバカムンド
 コモケテカッチョンディア」

サルサリズムに乗って軽快なんですけど、
浮気者の男を出す女性のことを歌っているんですよ。

バカは雌牛のことなんですよ。


Cachondea
  - Fruko Y Sus Tesos



このリズムはニューヨークサルサと言われるリズムです。


キューバルンバが生まれました。
1つは奴隷として連れてこられた人々のアフリカの曲です。
これはクバン(キューバのことをスペイン語でこう言う)ルンバです。

皆さんがあまり耳にしないルンバです。


それに対して、奴隷達砂糖畑(かま)を振るいながら歌った歌。
それを「ソン」と言います。

鎌を振るうわけですから、2拍子です。
これだとクンビアのようなんです。
が、この中に細かい2-3(ドストレス)、
3-2(トレスドス)といったラテンリズムが入ってきます。

これが、「ルンバ」です。

ニューヨークで、このルンバのリズムが更に洗練されました。
それが、「サルサ」です。

スピードはラテン音楽では最も速い部類になります。


posted by 船橋のドラえもん at 21:20| Comment(0) | フルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

モリエンドカフェ(コーヒールンバ)


今回は、なぜか耳に張り付いて消えない
マンボにいってみたいと思います。



マンボとはハイチの土着宗教ヴードゥー女司祭の名前です。
だから、マンボは「神との対話」の意味を持ちます。


マンボが音楽ジャンルとして知られるようになったのは、
1938年にOrestesとCachao Lópezに作られたmamboからです。

1930年代後半、マンボはキューバで流行していたルンバ
ジャズの要素を加える形で作られました。

1940年代後半、ペレス・プラードによって、
ダンスのためのマンボとして世界的に知らしめられました。


マンボの演奏はペレスにより、ビッグバンド形態をとりました。

楽器の構成は
コンガ、ボンゴ、ティンバレス、クラベス、の打楽器トロンボーン、トランペット、サックス、の管楽器
ペレスはトロンボーンやサックスといったホーン・セクションを
リズム楽器として用いたのです。

そして、ベース、ピアノを加えました。
聴いてみてください。



Moliendo Cafe
 - Perez Prado



サックスとトロンボーンがリズムを刻んでいますよね。
ここにはエレキギターも入っていますが^^



元のルンバに近いのはこれです。

Moliendo Café(Coffee Rumba)
 - 上松美香



ルンバのリズムですね。
アルパが心地よいです。
アレパじゃないですよ。


posted by 船橋のドラえもん at 08:42| Comment(0) | ペレス・プラード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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